第1-13 ダンスダブルとブルゴーニュ楽派 [音楽の勉強Ⅱ]
本日もテキストはこちら。34~36頁です。
イタリアに起こったルネサンスの動きはヨーロッパの各地へ波及
・ネーデルランドで独特の文化が開花
・イギリスの作曲家達(ダンスダブル)
・ブルゴーニュ公国の作曲家達(ギョーム・デュファイ、ジル・パンショア)
ブルゴーニュ楽派の活動
・教会音楽をグレゴリオ聖歌の束縛から解放
・長音階への志向(三和音の組織への傾き)
【感想】
・・・以前に読んだこの本で、中世においては三和音ではなく五度の2和音が正しかったとされていました。三和音は官能的(?)すぎて、禁欲的な中世のキリスト教音楽では許されなかったようです。









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