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第1-13 ダンスダブルとブルゴーニュ楽派 [音楽の勉強Ⅱ]

音楽史のすすめ

音楽史のすすめ

本日もテキストはこちら。34~36頁です。

イタリアに起こったルネサンスの動きはヨーロッパの各地へ波及
・ネーデルランドで独特の文化が開花
イギリスの作曲家達(ダンスダブル)
・ブルゴーニュ公国の作曲家達(ギョーム・デュファイ、ジル・パンショア)

ブルゴーニュ楽派の活動
教会音楽をグレゴリオ聖歌の束縛から解放
・長音階への志向(三和音の組織への傾き)


【感想】

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏

  • 作者: 岡田 暁生
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 新書

・・・以前に読んだこの本で、中世においては三和音ではなく五度の2和音が正しかったとされていました。三和音は官能的(?)すぎて、禁欲的な中世のキリスト教音楽では許されなかったようです。

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